雪の文殊尾根
2025年4月2日 曇後霧
 奥大山から文殊尾根に再チャレンジした。 除雪された道路を進み、木谷登山口からワカンを付けて進んだ。 文殊越へのルートを探し、登り口で昼食を摂る。 ここからトレールはなく、まずは峠へ急坂のラッセル。 文殊越の標識が見えた!ここから文殊尾根の上りとなる。
 霧に包まれて見えるはずの烏ケ山が見えない。このまま進んでも目指す写真は撮れない! あきらめて引き返すことに。下りはひたすら自分のトレールを辿るので登りが嘘のように楽だった。 車の帰路も大山は雲の中で姿は見えず、不運な撮影山行だった。 大山は逃げない、撮影は次の雪のシーズンに持ち越しだ。

大山の姿が見えたのはこの時だけだった

除雪車が待機していた。カラフルだ!

道路脇には1mの雪。まだ車は入れない

木谷登山口からワカンで進む

木の雪穴

ワカンの跡を振り返る

文殊越の登りを振り返る

1m以上雪に埋まった文殊越の標識

未踏の尾根が続く

霧に包まれ烏ケ山の姿がない

撮影はあきらめ歩いた道を戻る

尾根の下はキリン峠に至る谷

文殊越を下り歩いた跡を振り返る

木の雪穴カップル

雪穴の家族たち