ベスビオ火山(1281m)


紀元後79年8月24日の大噴火が有名であり、火砕流でポンペイ市を埋没させた。 最近の噴火は1944年3月22日のもので、近くの村を埋没させた。 1880年には山麓から火口まで登山電車(フニコラーレ)が開通した。 これを記念して作られた歌がナポリ民謡『フニクリ・フニクラ』である。

ポンペイ遺跡から見るベスビオ火山。ここから登山バスが出る

麓から見るベスビオ火山

登山口の標識。入山料は9ユーロだった

火山岩の道は良く整備されている。奥は外輪山のソンマ山

眼下に広がるナポリの町とナポリ湾は世界3大美港のひとつ

ヴェスビオの噴火口。蒸気が昇っていた

圧倒的な噴火口を見下ろす

快晴で遠くソレント方面まで眺めることができた

再びナポリを見ながら下る。往復1時間程度


記録写真