元谷北壁彷徨
2025年5月13日(火) 晴 単独 投稿者:藤井諭
コースタイム:南光河原P8:30−元谷避難小屋9:40−別山撮影ポイント10:50 −ヤブ漕ぎ横断11:00/12:50−砂滑り13:00−元谷13:50−金門14:40−南光河原P15:25
 残雪と新緑の大山北壁の撮影に元谷へ入った。まず別山と弥山尾根の撮影を目指した。 雪がたくさん残り、雪歩きの感触も味わえたのが良かった。青空が広がり風も弱く絶好の天気。
次は元谷を横断し、砂滑りコースを目指した。過酷なやぶ漕ぎとGPS位置確認で突破できた。 途中、ザックのストックが藪に取られ、引き返して回収できた。
砂滑りらしき場所に出て正面の大屏風岩を撮影した。 しかし記憶に残る登山道の跡はわからず。ゴーロの沢を下って記憶に残る堰堤に着き、元谷彷徨を終えた。 元谷は工事車が入り整備が行われていたが、北壁に入ると誰もいない静寂の中の山行だった。

トレース図。元谷彷徨は反時計回り

元谷に入る。影は西側

避難小屋から尾根沿いに昔の道を登り、途中から元谷に入る

別山が見えてきた

新緑に別山

新緑と残雪の北壁!

広角レンズで大山北壁

雪渓を登る!

今年は雪が多く残る

振り返ると日本海が広がる

残雪と新緑に聳える別山

大山チンネ
三ノ窓雪渓から仰ぐ剣岳のチンネにそっくり。
20代に奥多摩山岳会パーティーで、チンネ中央チムニーを登攀した記憶が蘇る

弥山尾根は雪のシーズンの人気コース

小屏風岩と大屏風岩。これから左のヤブを横断する

過酷なヤブ漕ぎをしながら北壁撮影

このあたりで昼食休憩。足跡のないルートだ

雪渓にはまだフキノトウが残る

砂滑り手前で出会った雪渓。ヤブ漕ぎで無くしたストックを回収のロス

砂滑りから正面に大屏風岩。落石の多いところだ

青空に新緑が映える

新緑がみずみずしい季節だ

元谷を下り堰堤から北壁を振り返る。影は東側

10年ぶりに金門に立ち寄った

カタバミ

タチツボスミレ

ミツバツツジ