別山(白山)

白山3回目で初めて別山を目指した。 室堂から南竜山荘に下り荷物を軽くして出発した。 油坂の登りはきつく辛い。油坂の頭に着くと別山が真正面だが雲に隠れて山頂が見えない。 別山が映るはずの天池に進と六兵衛室跡の石垣があった。 向いの別山頂上は時間も押しているため登頂を断念した。 途中で登ってくる夫婦に出会ったもう遅く引き返した。
南竜山荘は平日で空いていた。 最終日は好天で別山がクッキリ。砂防新道を下ると登ってくる登山者が延々と続いた。 「こんにちわ」の掛け声に疲れながら500人位とすれ違ったろうか。白山の人気は凄い! 若い登山者が多く、子供の家族連れも多かった。 長い下りに着かれたころに吊橋に到着、車に着いてヤレヤレだった。
帰路は予定通り一乗谷に立ち寄った。「復元町並」の広さ、構造、文化に朝倉氏の全盛を感じた。 1000kmの長距離ドライブの一人旅は緊張感を無くさないよう、 久々のマーラー、ブルックナーの長編交響曲だった。 ヘッドライトで西紀SAから蒜山SAまで2時間ノンストップ運転は快挙だった。

トンビ岩コースを下る

目指す別山がクッキリ

トンビ岩を通過

この日宿泊する南竜山荘が見えた。奥に南竜馬場キャンプ場

南竜山荘で荷物を軽くし南竜馬場へ

油坂の辛い登りから南竜山荘を見下ろす

油坂の頭の紅葉

鮮やかな秋色

残念ながら別山は雲の中

ガレ場を進む

別山が映るはずの天池。六兵衛室跡の石垣がある

一面に咲くアカモノ

別山は雲の中で登頂を断念し引き返す

翌朝、南竜山荘から山肌が陽に染まる

下山にかかると別山がクッキリ

白山別山の朝の光

二日前に歩いた観光新道コースが懐かしい

長い下りに別当吊橋が見えた!

別当吊橋を渡る

一ノ瀬ビジターセンターに到着し登山を終了