鬼の舌震と可部屋集成館

2025年7月18日(金) Hさんと二人で鬼の舌震を遡行した。上流部は比較的ゆったりとした流れで快適に進めた。 水量豊かで深い淵は腰まで浸かって進んだ。 舌震上橋まで進み、急斜面を遊歩道に上がって駐車場に戻る、約2時間のコースだった。 暑い夏を忘れて涼しい、誠に気持ち良いコースだった。平日の午前中で上流部か、誰にも会わなかった
昼食は噂の鬼蕎麦へ。満員だったが売り切れなく、キノコ蕎麦を美味しく食べることができた。 可部屋集成館へ入るのは10年ぶりか。庭園は初めてだった。猿政山登山ではいつも素通りだった。 桜井家の先祖の塙團衛門(ばんだんえもん)は武田信玄の家臣だった。 大坂の陣では豊臣方に付き討ち死にしたが、その後継者が広島市の可部郷に残り、奥出雲に移り住み可部屋集成館となった。 たたらで大富豪となり、その歴史が展示されている。桜井家庭園は文化遺産だ。

大馬木川に上流から入る。源流は吾妻山だ

水量が豊かだ

この先の淵は深い

右岸の浅いところを攻める

激流が現れる

避けて進むルートを探す

深い淵を突破するルートを思案する

ここは左岸を攻める。腰まで浸かった

ここはどう進もうか?

ここは腰まで浸かって進む

崖をよじ登ってつり橋の上に出た!

遡行した上流部を振り返る

下流部は岩に覆われる

可部屋集成館を見学。桜井家の先祖の塙團衛門は武田信玄の家臣だった

後継者は広島藩の可部郷から奥出雲に移り住み、可部屋集成館となった

たたらで成功し、その鉄板は鉄砲作りにおいて高い評価を得た

桜井家庭園は茅葺の茶室がシンボル

天然の滝が高くて凄い!水量豊かで冷たい水だ

石庭の作り

左の母屋の「お成りの間」はドラマVIVANTの撮影場所。2段縁側の上段はお殿様、下段はお付きが歩く

庭園を流れる内尾谷川の深い淵。源流は猿政山

泳いで進むことになりそうだ

小滝が続く。いつかはここを・・・