真山ササユリ
6月20日(金) 晴 単独
ササユリはもう遅いかもしれないが、年に一度は登山で出会いたい、と思い真山を登った。
朝の松江市街と宍道湖を清々しく見下ろしながらすすんだ。
いつ三ノ床に咲いていたがなく、山頂で思いがけず出会った。
縦走路を進むと山中鹿之助フアンの女性が引き返してきた。
本丸がわからない、とのことで手前にあった事と真山城跡の構造を説明をしてあげた。
鳥ノ子山手前で美しいササユリに出会い、接写レンズで撮影した。山頂は一輪のみだった。
清谷峰のコースはウラジロが多く期待していなかったが、美しい2輪に出会うことができた。
33度と暑い日で汗だくに、今岡展望所で市街を見下ろしながら最後の水分を摂った。
撮影時間を含めコースタイムは3時間20分だった。
朝のソフトビジネスパーク。一日の活動の始まりだ
朝の宍道湖は爽やかだ
望遠レンズの大山は霞んでうっすらと
真山山頂から松江市中心街と宍道湖
出会ったササユリ第一号
蕾はピンクだ
今回は接写レンズを使ってみた
暗い背景に輝くササユリ蕾
思い切り接写してみた
暗い背景に白く浮かび上がる
真山を経て鳥ノ子山に到着
望遠レンズで覗くと教鞭をとった校舎が見える
今岡展望所から松江市街を望む。後ろに尼子・毛利合戦の星上山(右)と京羅木山(左)
ヤマツツジ
この花ははるから長期に咲く
下山道にも咲いていた
ウラジロとの共生は珍しい
黒い背景に浮かび上がる
反時計回りを終えて真山を振り返る。今年もたくさんのササユリに出会えた