アフリカの旅


2012年8月25日〜9月5日の12日間。 関空からドバイまで10時間、乗り継いでダルエスサラームまで5時間、さらにキロマンジャロ空港に飛び、バスでモシを経てやっと登山口のマラングゲートへ。 初日は2700mのマンダラハット泊、二日目に3700mのホロンボハットへ。 ここで1日高度順化訓練の後、4700mのキボハットへ。 8月31日にアタックし、キボハットで休憩後そのままホロンボハットまで下る。 最終日はマンダラハットを通り過ぎてマラングゲートへ下り、下山手続きの後に車でアルーシャまで移動した。 乾季のため天気は連日晴れ、山頂直下はマイナス十度以下でも、連日赤道の強い日差しに肌を焼かれた。
もう一つの目的はタランギーレ国立公園でサファリ―の体験だった。 たくさんの野生動物に出会い、その真っただ中で宿泊した。 首都のダルエスサラームで市内を見学、新興アフリカを肌で感じる12日間の旅だった。

ドバイ空港に到着。砂漠の中の別天地

ドバイの街並み

上空から世界一のブルジュハリファを見る

タンザニアの上空。初めてのアフリカだ

キリマンジャロ登山。4000メートル付近でキボ峰を背景にMHC9名

アルーシャ付近からキリマンジャロを振り返る

タンザニアの市場

アフリカ大陸を実感

タランギーレ国立公園にて。朝のゾウたち

シマウマは美味しそう

ダルエスサラームの街並み

西洋の教会が残る

朝の魚市場

魚を売る人、買う人