ユウスゲの三瓶山


2024年7月21日(日) 晴 単独
ユウスゲを目当てに西の原から登った。出発を遅らせ下山は夕方17時、ユウスゲは見事に咲いていた。 梅雨明けの日で気温は33度、猛暑の中を登るのはきつく、標高差750mを休み休みで山頂まで4時間もかかった。 体力の低下を改善しないと。 頂上台地は涼しい風で様々な花が咲いていた。途中で下山者に多く出会ったが、山頂は14:40で登山者はまばら。 扇谷分岐への下りは急な岩の道で慎重に。西の原への下山路は長くスタミナ切れとなった。 17時に西の原着、満開のツウスゲに迎えられ疲れを癒された。高速道路が大田市まで延びて片道1時間30分と早くなった。

西の原は広々として山の姿も美しい

カラマツ林を登る

森林を抜けると展望が広がり浮布池と大江高山

子三瓶山が美しい

ギボウシの咲く頂上台地

山頂標識の奥に広がる大江高山

頂上避難小屋を見下ろす

夏空と大山

子三瓶山と孫三瓶山

女三瓶山を展望

室の内を見下ろす

この真下まで急坂を下る

西の原に下るとユウスゲが咲いていた

登ったルートをバックにユウスゲ

子三瓶山をバックにユウスゲ

時刻は17時でユウスゲの咲く時刻

ウズラバタンポポ?

ホタルブクロ

オオカメノキ