鬼住山と大山山麓
2025年3月9日(日) 晴 単独
大山の撮影に午後から出かけた。
鬼住山は孝霊天皇がここで鬼退治をしたという伝説がある。
木の階段が続く登山道で、山頂直下で林道と合流した。
山頂には東屋があり、東に富士山形大山の展望が開けていた。
西側は日野川の流れで米子まで展望した。上流は奥に毛無山まで見えた。
夕方は御机まで南壁の撮影をした。ひだがクッキリ出て凛々しい。
帰り際に夕日で雪の大山はピンクに染まった。
天気に恵まれて良い大山撮影ができた。
伯耆町立体育館の登山口。溝口中学校の上から登る
お地蔵さんが次々と
中腹展望台は木で展望はなし
丸太の階段が集く登山道
山頂直下に以前にはなかった林道が入っていた
山頂の東屋から大山を展望
日野川の下流は米子まで見えた
日野川の上流は毛無山まで見渡せた
向かいに鳥取花回廊と米子道
ここからの大山は富士山形
桝水原のスキー場が見える
烏を従えた伯耆富士
奥に烏ケ山を従えた山陰の富士山だ。すそ野が広々としている
宮市からの大山南壁はヒダが美しい
南大山大橋から大山南壁
御机から大山南壁は、雪解けに春を待つ大山
帰り際に夕日でピンクに染まった